プロフィール

プロフィール(概略)

  • FX歴8年
  • 30代半ば
  • 会社員(企業のWebライター)
  • 妻と子どもが1人(もうすぐ2人目誕生)の3人世帯
  • 学生のころはスポーツ好きでしたが、子どもが生まれて一気に家庭派のインドア派に。
  • 趣味はブログと読書。もはやFXも趣味ですね。

Twitterアカウント:@beretaFX

実績・資格

・2014年、FXを始める。

・2019年まで5年以上まったく勝てず。

・確率論を武器にした超シンプル手法「欲張りユーロ」を半年間の検証で作成

・2020年:年利51%。2021年:年利46%

・2021年8月、超シンプル手法「欲張りユーロ」の有料note公開

・2022年6月、「欲張りユーロ」の有料noteが売上100部を達成

手法noteが100部売上のときの通知画面

・3級ファイナンシャル・プランニング技能士(FP3級)保有

 お金・金融全般の知識も学びました。

ファイナンシャルプランナー3級の資格者証

僕のFXトレード実績(詳細)

現在、FXをはじめて8年になります。

参加者の9割以上が負けてしまい退場していくFXの世界で、7年と少し生き延びています。

とは言うものの、年間で利益がプラスになったのは6年目が初めて。それまでは負け続けていました。

負け続けていた期間で失った金額は約70万円。ただのサラリーマンにとっては大きすぎる損でした。…とは言っても、再チャレンジできない損害ではない…。一気に大きな金額をかけられないビビりな性格が幸いしました。

その後は、口座に残った10万足らずの資金で、最小単位でコツコツとあきらめず、トレードと結果の検証を積み重ねてきました。

そして6年目、ついに年間で資金を約50%増やすことに成功したのです。

資金が10万円足らずだったため、金額にするとほんの数万円ですが、投資信託などで考えたら年利50%はとても大きい成果です。

かの有名な投資家ウォーレン・バフェットも、生涯運用成績は年利20%少しと言われています。

学歴もさして高くない、普通のサラリーマンである僕がお金でお金を増やせた。FXをギャンブルでなくしっかりと投資・運用として取り組めば、利益を残すことができると確信しています。

▼僕がメインで使っている手法はこちら。

確率論に任せて予想しない。シンプルを極めたFX手法『欲張りユーロ』|べれた|note
-----【2022年8月6日追記】----- ご購入者さまへ。有料部分の最後に、当手法を行う上で、現状最適と思われるFX会社を選定し、追記しました。ぜひご確認ください。 この手法の最大の特徴は・・・ 確率論の考え方を武器に、分析や相場の予想を一切行わない簡単ルール。 毎日決まった時間に、決まったエントリー...

FXをはじめたきっかけ

きっかけはたまたま見たバラエティー番組でした。そのコーナーの1つとして、FXというものの仕組みと、実際にFXで生活している人の紹介がされていたのです。

「通貨ペアは株のように銘柄の選択肢が多くなくて悩まない」「レバレッジが効くから少額からでも大きな利益が目指せる」などということが放送されていました。

当時、安月給のサラリーマンになりたてだった僕は「このまま今の会社で働いて、うまく行けば父のようにマイホームを建てて奥さんや子どもと生活して行くんだな」という、なんとなく人生のサイズ感がわかっちゃうことになんとも言えないつまらなさを抱えていました。

10年先の未来は10個年上の先輩社員を見ればわかっちゃう。この事実にすごくもやもやしていたんです。

また、僕たちの世代は、年金を払うだけ払ったところで制度が破たんして年金をもらえない。なんてことも言われ始めていたころでした。

見えてしまう将来のサイズ感。そしてそれは年金ももらえなくてどんどん小さくなるのかもしれない。

そんなふうに考えていた僕は、このバラエティー番組のFX特集が頭から離れなくなり、貯金もある程度貯まったところでついにFXの口座を申し込んだのでした。

これが僕がFXをスタートしたきっかけと背景です。

FXは確率論でギャンブルではなく“投資”になる!

僕は投資としてFXを始めました。ギャンブル的に「一攫千金を取りに行こう!」という意識はありません。

一攫千金でどんなに多くのお金を得ても、きっとすぐになくなってしまいます。

そうではなく、死ぬまで堅実なトレードを続け、一定のリターンを得続ける。そして家族と自分の生活をがっちり守りたい。

それが僕がFXを始めた理由であり、今もブレていません。(ちょっと贅沢な暮らしはしたいと思っていますが 笑)

投資、資産運用的なFXは、確率論に従って淡々と自分の決めたトレードルールを守ることで実現できると僕は信じています。

チャートを見て、「この形なら自分の見つけた優位性が得られる!」とわかっているときだけエントリーする。

そして機械的に損切り注文を入れ、機械的に利確の注文を入れます。

その後は放置…!

これを意識することで僕は勝ち組に入ることができました。

現在の課題は、最後の「後は放置…!」が徹底できないこと…。

含み益が出ると早めに決済をしてしまうクセがなかなか払拭できません。そして損切りは注文通りのところまで引っ張るという。まさにプロスペクト理論で言われるとおりの行動です。ホントは上に書いたような偉そうなこと言えません・・・。

しかし、僕の検証では「後は放置…!」を守ることができれば、利益をもっと伸ばせることがわかっています。

努力と苦悩の末に見つけたこのルール(手法)と確率論に従って、機械的にトレードを積み重ねていく。そして利益も積み上げていく。

「FX?そんなの自分のルールを守れば楽勝じゃん?」

みたいなことをいつか言いたい。

そして、1度きりの人生、楽しく充実させて過ごしたい!

こんな文章をここまで読んでくれた方は、きっと同じことを強く考えているのではないでしょうか?

FXなんて、所詮確率論です。それ以下でも、それ以上でもない。

少なくとも僕の目指すFXはこれです。

一緒に確率論で淡々と利益を積み上げていくFXを目指しましょう!

▼優位性と確率論に従ってカジノオーナーのように取り組める僕の手法

確率論に任せて予想しない。シンプルを極めたFX手法『欲張りユーロ』|べれた|note
-----【2022年8月6日追記】----- ご購入者さまへ。有料部分の最後に、当手法を行う上で、現状最適と思われるFX会社を選定し、追記しました。ぜひご確認ください。 この手法の最大の特徴は・・・ 確率論の考え方を武器に、分析や相場の予想を一切行わない簡単ルール。 毎日決まった時間に、決まったエントリー...
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