優等生で慎重派の僕が“投資”を始めた3つの理由とFXを知ったきっかけ

FXのメリット

僕は学生時代(多分今もなのですが)、優等生のいい子ちゃんで、そして極度の慎重派です。

できるだけいい大学に行き、できるだけ安定した会社に勤める。それが人生だと信じていました。

しかし、いくつかのきっかけがあり、それだけではダメだという危機感と、あまりに小さくまとまっている自分の人生をつまらなく思うようになりました。

僕は現在FXトレードを日常的にしていますが、そもそも「投資が絶対的に必要だ」と思った理由がありました。

今回の記事ではその理由について書いて行こうと思います。

理由① 年金がもらえない…かも

僕が投資をしないといけない!と思った最初のきっかけがコレです。

政府が「個人型確定拠出年金 iDeCo(イデコ)」や「少額投資非課税制度 NISA(ニーサ)」といった制度を打ち出して、もうしばらく経ちます。

これはつまり、「老後の面倒は年金だけをアテにするんじゃなく、今のうちから自分でも対策しておいてね」ということです。

僕たちはたぶん、人生100年時代をガッツリ生きていきます。そのうえで、もう投資は不可欠なものだろうと思っています。

というよりむしろ、老後の心配の前に今納めてる年金保険料も少しずつだけど上がっています。老後を待たずして今が心配だ」とも思っていますね…。

 

理由② 将来が見えちゃう怖さ

僕の勤める会社は古き良き“年功序列”の給与体系が残っています。

結果を出しても出さなくても、給与はそこまで変わらないという、仕事ができない人の楽園です。

あからさまに「年功序列」ではなくても、まだまだ多くの企業では長年勤務してる社員の方が出世しやすい。給料も上がりやすい。という状況なのではないでしょうか。

となると、“自分の将来がだいたい見えちゃう”という恐ろしいことが起こります。

10年後の自分の姿は、10個年上の先輩社員とほぼ一緒ということになるのですから(もちろん、結婚するかしないか、どこに住んでいるかなどで違いは出てきますけどね)

10個年上の先輩社員のように、ごめんなさいですが僕はなりたくありません。

10個年上の先輩がめちゃくちゃカッコよくて理想だって人もいると思いますが、僕の会社の先輩は正直そうではない…。

毎日遅くまで仕事をして、いつも疲れてて、「家族に会えるのも限られてる」と嘆いています。

先輩社員
先輩社員

子どもがいるとお金がかかるし、何年かに1回ディズニーに連れて行くのが精いっぱい。海外旅行?新婚旅行が最初で最後だな。

世間話でそんなセリフを聞いて、僕は思いました。

べれた
べれた

ディズニーは毎年行きたい!!海外旅行ももっといろんな国見てみたい!

なので、会社の給料だけに依存するのではなく、自分で稼ぐ力をつけたいと思ったのです。

投資の中でも取引で利益を得られるFXなら、自分の力を伸ばせば効率よく収入を増やせるんじゃないか。そう考えました。

最終会社を卒業できると最高ですが、それはそれでリスクも高い。でも会社の給料プラスαの収入があったら、人生の幅はぜったいに広がります。

自分一人でなく、お金にも働いてもらうという考え方。それが投資だと思っています。

 

理由③ 一生労働の“ラットレース”の恐怖

投資をしないと一生労働から抜け出せない。そう気づいたのが3つめの理由です。

そう気付かせてくれたのが、ロバート・キヨサキさんの『金持ち父さん 貧乏父さん』でした。

正直、この本を取り上げる人って多いですよね(笑) 僕もご多分に漏れずそんな一人です。

でも、ちゃんと自分ごととして読んだ人にはわかるはず。この一冊から感じるべき危機感を持たないと相当マズイと。

この本には、

①投資をする考えを持たないと一生労働することになる。
②稼いだお金を消費に回すと「働いては使って、また働いて…」という“ラットレース”に陥る。

ということが書いてあります。

“ラットレース”というのは、ハムスターたちが回す、この回し車のこと。

走っても走っても前に進まない・・・

この箇所を読んだとき、例えがあまりにも完璧すぎて絶句しました。

働いて使って、お金がなくなったからまた働いて・・・。そうするといつまでも余裕ができないからいつまでも働かないといけない。

ちなみに著者のロバート・キヨサキさんはこのラットレースという喩えや言葉を労働者批判で使っているのではありません。

働いて稼いだお金を全部消費に使うのは危ないよ!その一部を投資に回すべきだよ。と伝えたいのが真意です。

このことを知ってから、ちょっと稼いだからって調子に乗った買い物をすると、足元から「カラカラカラ~」という音が聞こえるようになってしまいました。

 

FXを知ったきっかけ

たまたま見ていたバラエティー番組で、“FX”というものを紹介するみたいな1コーナーがあった。これがきっかけです。

誰かお笑い芸人がFXを始めてやってみて、最初は少し利益が出たけどそのあとすぐに全額消し飛ぶという「失敗する人の典型」のパターンを見せてくれて終わりました。

しかし僕にとっては、失敗する怖さよりも「自分の力でお金を稼ぐ方法がある」ことを知ったということの方が大きかったですね。(これも失敗の典型の一歩目かもしれませんが)

同時に、少ないお金から簡単に始められるという性質に魅力を感じました。

このとき社会人1年目だった僕は、やっぱり慎重派だったためすぐにFXを始めるという決断はできませんでした。

しかし、社会人6年目についにFX口座を初めて開設するまでの間、ずっと忘れずに頭に残っていたのも事実です。

 

まとめ

僕がFX…というよりも投資が人生には不可欠だと確信した理由をまとめると以下の通りです。

①将来、年金がもらえない可能性が高い。
今の年金制度では少子高齢化に対応できない。しかも収める年金額はどんどん上がってきている。老後はもちろん、今もすでに心配だ…!

②今の会社で働くだけでは将来が限定的。
10年後の自分の姿は、10個年上の先輩社員の姿そのまま。そんなの、僕は絶対に嫌だ!

③一生労働の“ラットレース”を抜け出したい。
働いて、稼いで、消費して、また働いて…。終わりの見えない“ラットレース”はしたくない。回し車を降りる準備が必要だ。

そんななかで、僕はFXを知り、FXを実際に始め、今も相場で生き残っています。

まだまだ道半ばの成果ではありますが、投資を始めたことは100%正解だったと確信しています。

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