FXを確率のゲームと捉える有効性と、それを活かしたトリッキーな手法

FXを確率のゲームと捉える有効性と、それを活かしたトリッキーな手法FX×確率論

「FXは確率のゲームだ」こんな言葉を、FXを勉強してきた人は聞いたことがあるでしょう。

僕もこの考え方には大いに賛成です。「FXは結局確率なんだ」と気づくことで、年単位での利益を出すことができるようになりました。

この記事を読むと、以下のことがわかります。

  1. 「FXを確率のゲーム」と捉えることで見える世界
  2. 利益を出すための確率と期待値の考え方
  3. 確率論に振り切った僕のトリッキーな手法の存在
べれた
べれた

FX7年でやっと勝てるようになった経験も踏まえて書いていきますね!

複雑に分析すれば勝てるワケではない

勝てるトレーダーは、複雑なチャート画面で高度な分析をし、その結果利益を出している。

そう思い込んでしまっていませんか?

もちろん、そういう凄腕のトレーダーもいるでしょう。

しかし、その凄腕トレーダーが勝てている理由の本質は、そこではありません。

勝てているトレーダーは「自分のルールを毎回守っていれば、トータルで勝てる」と確信しているから勝てているのです。

そのため、非常にシンプルなチャート画面を見て、とても簡潔なルールで利益出しているトレーダーもとても多いです。

「FXを確率のゲーム」と捉えることで見える世界

勝てているトレーダーが持っている「自分のルールを毎回守っていれば、トータルで勝てる」という確信は、どうしたら手に入れることができるのでしょうか。

その答えが、「FXを確率のゲーム」と捉えることです。

凄腕のトレーダーでも、勝率100%はあり得ません。

自分のこのルールでの勝率は〇%だから、リスクリワードと併せて考えて期待値はプラスになる。

これを確信していたら、もうあとはそのルールを毎日繰り返すだけでいいですよね。

勝率60%なら、残りの40%は負けトレードです。しかし、それでも長期的に見て利益が出るとわかっているのなら、もう怖いものなしです。

非情にリラックスした精神状態でFXに向き合うことができるようになります。

FXは勝率が低くても勝てる

勝率が高いことに越したことはありませんが、FXは勝率が低くても利益を出すことが可能です。

それは「リスクリワードレシオ(損益比率)」という考え方があるためです。

リスクリワードレシオが1(損益比1:1)なら、勝率50%でトントンです。

しかし、リスクリワードレシオが2(損益比1:2)なら、勝率50%もあれば十分な利益が出せます。

勝率を追うことも大事ですが、FXは利益を出すことが大事です。高いリスクリワードレシオ(損益比率)が狙える手法を考えるのも有効な視点です。

自分が使おうとしている手法の、勝率とリスクリワードレシオ(損益比率)を把握していることで、その手法がどのくらいのパフォーマンスを出せるかがわかるようになります。

手法を決めることで確率論的FXがスタートできる

確率論的にFXを捉え、それによって利益を目指すには、手法が定まっていないといけません。

手法をあれこれ変えてしまうと、期待できる勝率もリスクリワードも変わってしまいます。

手法を1つに決め、その勝率とリスクリワードを把握し、自分で自分の手法の期待値を把握していること。

そうすれば、あとはその手法を繰り返していけば利益が出ます。

問題は、その手法をどうやって決めるのか、どうやって期待値を把握するのか、というところですよね。

この答えは2つあります。

1つは、自分でなんらかのルールを決め、コツコツと過去検証をしていくこと。

過去の相場でのパフォーマンスを理解していきます。

検証の大事さと考え方、そこから勝てる手法を作る方法はこちらの記事に書いています。

もう1つは、すでに過去検証がされている手法を手に入れること。

他のトレーダーがすでに過去検証を済ませ、実際にそれで利益を得ている手法を学ぶなり購入するなりします。

過去検証のデメリットは、とにかく膨大な時間とかなりの根気がいること。僕も実際に検証してみて思い知りました。

そんな思いで過去12年間分の検証を行い、期待値もプラスの僕の手法は、こちらで公開しています。

【随時更新】確率論に任せて予想しない。シンプルを極めたFX手法『欲張りユーロ』|べれた|note
-----【2022年8月6日追記】----- ご購入者さまへ。有料部分の最後に、当手法を行う上で、現状最適と思われるFX会社を選定し、追記しました。当手法の成績を向上させるのにつながる内容ですので、ぜひご確認ください。 この手法の最大の特徴は・・・ 確率論の考え方を武器に、分析や相場の予想を一切行わない“...

確率のゲームに振り切った僕の手法

そんな僕のメイン手法は、完全に確率論に振り切ったものです。

もはや、相場の予想をしません。毎日決まった時間にチャートのある部分だけを確認し、エントリー。

決済はOCO注文で放置してしまいます。

12年間の過去検証での平均年利は81%。PF(プロフィットファクター=総利益額÷総損失額)は1.43という成績が出ています。

12年というスパンの過去検証で優位性を確認できているので、勝つ日も負ける日も淡々とこのルールをこなしていくだけです。

確率論に振り切ったちょっと変わった手法ですが、誰がやっても再現性が高く、1日1回の注文で完了するため、僕と同じくサラリーマンでも主婦の方でも、子育て中の方でも使いやすいと思います。

もし気になる方は、こちらから詳しく見てみてください。

ほんの数年前の僕と同じく、FXで勝てないと暗い気持ちを抱える方のヒントになればと思います。

【随時更新】確率論に任せて予想しない。シンプルを極めたFX手法『欲張りユーロ』|べれた|note
-----【2022年8月6日追記】----- ご購入者さまへ。有料部分の最後に、当手法を行う上で、現状最適と思われるFX会社を選定し、追記しました。当手法の成績を向上させるのにつながる内容ですので、ぜひご確認ください。 この手法の最大の特徴は・・・ 確率論の考え方を武器に、分析や相場の予想を一切行わない“...

FXを確率のゲームと捉えるもう一つのメリット

FXを単純な確率のゲームと捉えると、ストレスがかなり減ります。

FXは、このエントリーが勝つか負けるか、どっちだ!?と思っていることが非常に大きなストレスになりますよね。

しかし、毎回のエントリーを確率のゲームだと思っていれば、「まあ、勝ちも負けもあるよな」と考えることができます。

このリラックスした気持ちが、FXを細く長く続けていくためにはとても有効です。

FXを確率のゲームと捉え直し、ストレスの少ない軽やかなトレーダーになりましょう。

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