FXの勝てる確率を引き上げる方法。負け続けた経験から教えます。

FXの勝てる確率を引き上げる方法。負け続けた経験から教えます。FX×確率論

「FXを始めたいけど、どのくらいの確率で勝てるんだろう」

FXを始める前や、始めて間もないころは、そんなことを考えてしまいがちですよね。

どうしても、将来的に利益を出せるのか、それともそんなことは非現実的なのか。それが頭をよぎります。自分の大切なお金ですから、それが当然だし普通です。

この記事では、FXで勝てる確率というテーマで、その確率をできるだけUPさせるコツや考え方を書いていきます。

この記事を読むと、以下のことがわかります。

  1. FXの勝てる確率を上げるために必要なこと
  2. 手法やトレードの方法が重要ではないこと
  3. 地味な土台こそ、勝てる確率UPに貢献すること

ちなみに、この記事で言う「FXで勝てる」とは、単発のトレードで勝つということではなく、投資・副業のFXとして、長期間でプラスの利益を出すことを指します。

単発のトレードで勝てたとしても、それが続けられて、利益が積み重ねられないと意味ないですよね。このサイトでは、FXを投資と捉えているため、ギャンブルのようなFXは考えていません。

べれた
べれた

FX歴7年の僕が僕の失敗経験を踏まえて書いていきます。FXを始めたばかりの方に特にお役に立てるかと…!

勝てる確率UPの最大のポイント。低いレバレッジでトレードを始める。

見出しが長くなっちゃいましたが、そのくらい強調したい、最重要な項目です。

負ける確率が上がってしまうのは、欲を出して大きなレバレッジでトレードして退場してしまうから。

FXはレバレッジがかけられるのが大きな魅力ですが、言っておきます。それは勝てるようになった人が言うべきことです。

勝てない状況でレバレッジをかけると、まず間違いなく資金を大きく減らします。

資金がなくなれば、もうFXを続けられません。

そして言うのです。「FXは儲からんよ」

僕としてはそれは絶対的にNOだと言えます。それはその人のやり方に無茶があっただけです。

僕もFXを始めて5年は負け続きでした。最初から大きなロットをかけていたら、とっくにFXが怖くなってやめてしまっていたでしょう。6年目に勝てることを経験する前に。

非常に地味ではありますが、今は今後何年にも渡って為替相場から利益を出していける未来のための準備期間だと思いましょう。

勝てるようになるまで低レバレッジでトレードを実践し、安定して勝てるようになったときにロットを増やす。それこそが最高に儲かるFXトレーダーです。

僕も、ずっと1,000通貨とかの小さなロットで5年間の負け続けの期間を過ごしていれば、今頃はもっと資金が残っていて、大きなトレードができていたのにと後悔します。

最初は1,000通貨でも十分すぎるロットだと思います。僕もずっとみんなのFX1,000通貨でやっておけばよかった。本当に…。

トレード手法ではなく資金管理から学ぶ。

FXはトレードをして利益を出すもの。

なので、どうしてもトレードの手法や注文の仕方などから知りたくなりますし、実践したくなりますよね。僕もそうだったからよくわかります。

しかし、せっかくこの記事にたどり着いてくれた方には、資金管理から学んでほしいです。

これは、僕の失敗体験も踏まえてもそう言えます。

いくらのロットをかけると何pips逆行したときにいくら損が出るのか。

これがわかってないのに普通にトレードをしていました。今思うと、なんて無謀で危険なことでしょう。

トレードを勉強して実践しても、いくらの資金をかけていいのかわからない。そんな状態でトレードに臨むのは危険です。

資金管理は採用する手法の勝率や、1回あたりの損失を何pipsに設定するのかで決めていきます。

ただ、守ると間違いないのが、1回あたりの損失を資金の〇%と設定すること。これがベストです。

こうすることによって、手法の勝率との折り合いを見て計算できます。

一般的には、2~3%などと言われていますが、僕は個人的に1%を目安にしています。

やはり大きすぎるロットはストレスになりますし、連敗が続いたときにその手法を信じられなくなります。

欲を出して短期間で一気に稼ぐ必要なんてありません。

それよりも、複利の力を利用して長期的にお金を増やせるほうがよっぽど魅力的で意味があります。

  • 月利1%の複利 ⇒ 年利12%
  • 月利2%の複利 ⇒ 年利26%
  • 月利3%の複利 ⇒ 年利42%
  • 月利4%の複利 ⇒ 年利60%
  • 月利5%の複利 ⇒ 年利79%

こちらの表は、月に〇%の利益を出せれば、複利を使ううちに1年で〇%の利益になるというものです。

月に4%でも、年にすれば60%です。100万円なら60万円儲かることになります。複利は期間が長ければ長いほど効果を発揮しますから、このペースを続けていくことで利益がどんどん大きくなっていきます。

べれた
べれた

僕は月利4~5%を目安に、毎日のトレードを淡々と続けていますよ。

 

勝てるトレード手法を見つける。

無茶なレバレッジをかけないで、資金を守ることを第一に考えることを理解したら、いよいよ具体的なトレード手法です。

この見出しに「見つける」と書きましたが、僕としては“自分で造り上げる”ことが大事だと考えています。

ここについての具体的な僕の考えや主張はこちらの記事に詳しく書いています。

ポイントは、闇雲にネットを探すよりも、自分で過去検証を1つ1つ丁寧にしたり、実践したりして成績を見極めた手法の方が信頼できて安心できるということです。

例えば、過去検証を12年間分済ませてある僕のメイン手法。初心者でも今日からマネできるほどシンプルなルールで期待値はプラスの手法ですが、これだって、人によっては合う合わないがあると思います。

しかし、自分で検証するにも、どんなルールで始めるかも悩みどころです。

そのきっかけをつかむためにも、有料の手法を買ってみるのも近道になります。

ただ、大事なのは、その手法がきちんと過去検証されているか。期待値までしっかり示しているか。という点を確認しましょう。

ちなみに僕のメイン手法はこの2点をしっかりやっていますので、よかったら(笑)

確率論に任せて増やす。相場を“予想しない”FXトレード手法『欲張りユーロ』|べれた|note
「相場を学んできたのに、ダマシにばかり遭ってもう絶望・・・」 「いろんな手法を探して失敗しての繰り返し・・・」 「このまま続けても損しか出せないのではないか・・・」 心の底が真っ暗になるような、こんな思い。抱えてしまっていませんか? あるいは、 「仕事や家事、育児で小まめにチャートなんて見ていられない」 「私がFX...

ルールを守るメンタルを身につける。

資金を少しずつでも増やしてくれる手法を決めたら、あとはその手法のルールを淡々と守っていく“メンタル”が重要です。

正直、これがなかなか難しい。FXで成功するのが難しい原因の1つに、このメンタルを身につけることの難しさは確実にランクインしているはずです。

勝てるようになってきた僕でも、ビビッて早めの利確をしたくなったり、損切りを遅らせたくなったりしちゃいます。

でも、そうするとせっかく手に入れた手法の優位性が生きてこないんですよね。

だって、過去検証などで確認した成績には、早めの利確や遅らせた損切りなどは勘定していないから。

勝てるルールを身に付けたら、それ以外の余計なことをしないメンタル。

これを身に着けた人から勝っていくのだと思います。僕もまだちょっと足りてないことあります。ここだけの話…(笑)

べれた
べれた

人間に生まれつき備わった欲と恐怖をねじ伏せるのは難しいです…。でも、一緒にがんばっていきましょう!

FXで勝てる確率を上げられるかは自分次第

 

当然のことなのですが、これってつい忘れがちなんです。

「手法のせいだ」とか「相場がこんな動きするとは思わなかった」とか、自分の外に負けた理由を探してしまいます。

手法を守っても負けることは当然あるし、相場なんてぶっちゃけどんな動きでもします。

でも、自戒を込めて言い切ります。負ける原因は100%あなたです。

しかし、逆に言えば、勝てる原因も100%あなたです。これは大きな希望ですよね!

べれた
べれた

100%自分と考えれば、FXにもっと真摯に取り組む姿勢も養えます。自律したトレーダーになって、その辺のトレーダーと差をつけてやりましょう!

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