チャートを見ないFX手法。確率論と12年の検証が優位性の根拠

チャートを見ないFX手法。確率論と検証を味方につけて実現できたFX×確率論

あなたはこんな経験、ありませんか?

  • FXでチャートを見ていると、いろんな視点が見えてきて「ここは買い?売り?」と悩んでしまう。
  • 自分なりにチャートを分析しても、いつもダマシに遭ってストレスフル。
  • チャートから目が離せなくなって、仕事や家庭がおろそかになってしまう。

はい。実はこれを書いている僕が、実際にこれらをすごく感じていた人間でした。

これらの悩みの根源は、チャートをずっと見ていることにある。ある日そう感じた僕は、「チャートを見ないでトレードしたい」という突拍子もない考えを持ちました。

今回は、そんな考えから生まれた僕の手法をご紹介していきます。

※この記事でわかること

  1. チャートを(ほぼ)見ないで利益を出す手法
  2. 確率論を味方につければ、チャートを見ない手法も作れる
べれた
べれた

僕 “べれた(@beretaFX)”が、FX歴8年の経験を踏まえて書いていきますよ!

FXチャートをほとんど見ない僕の手法

「前置きはいいから、早くそのチャートを(ほぼ)見ない手法を教えてくれ!」という方は、こちら。

正確にはエントリーのためにチャートは見ますが、相場の分析や予想をしない手法となっています。

確率論に任せて増やす。相場を“予想しない”FXトレード手法『欲張りユーロ』|べれた|note
「相場を学んできたのに、ダマシにばかり遭ってもう絶望・・・」 「いろんな手法を探して失敗しての繰り返し・・・」 「このまま続けても損しか出せないのではないか・・・」 心の底が真っ暗になるような、こんな思い。抱えてしまっていませんか? あるいは、 「仕事や家事、育児で小まめにチャートなんて見ていられない」 「私がFX...

 

「チャートを見てテクニカル分析をして、エントリーポイントと決済ポイントを探す」

というのがFXの基本ですし、利益を出す秘訣だと僕も承知しています。

しかし、冒頭でも述べたとおり、悩む、ダマシに遭う、チャートに縛られるという苦しさもあります。

僕はそこからスタコラと逃げ出す方法はないかと考えたのです。

いろんな案を考えましたが、まったくチャートを見ないとなると、「再現性を確かめることができない」という欠点に気づきました。これだと長期的に利益を出すトレードはできそうにありません。

そこで、

  • 毎日決まった時間にエントりーする
  • 1つのインジケーターとローソク足の関係で買いと売りを判断
  • 決済はpips固定

この条件で優位性のあるロジックを考えてみることにしました。

これならば、

  • チャートを見るのは毎日同じ時間1回だけ
  • インジケーターも1つなので悩まない
  • 決済はOCO注文で放置できる

というメリットのある手法になります。

さらに、決めた時間に見らるインジケーターとローソク足の関係で売買の方向性を決めるというロジックにすれば、過去検証で同じルールの検証が手軽にできます。

絶望の気分を引きずりながらも、FXで勝つことを諦め切れない僕は、新しくも斬新な試みに望みをかけて、ほぼ初めてとなる過去検証の作業に入ることにしました。

べれた
べれた

FX5年目にして、初めてちゃんとした検証をした瞬間でした…!

試行錯誤の検証の日々が報われた

learn-fx

検証には、約半年という期間がかかりました。

決めたロジックの枠組みである、時間、インジケーター、決済pipsのそれぞれにどんな値を入れれば優位性があるルールになるのか、試行錯誤の日々でした。

しかし、本当に幸いなことに、優位性のある条件を見つけることができました。

さらに利益率(期待値)を上げるため、もう少し決済pipsの幅を調整してできたのが、こちらの手法です。

確率論に任せて増やす。相場を“予想しない”FXトレード手法『欲張りユーロ』|べれた|note
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同じルールでどんどん過去に遡り、最終的には12年間の過去検証を行いました。

その12年間での成績は、「年利81%」「PFは1.43」という結果が出ました。

こんなに単純なルールで、チャートはパッと見るだけで長期的に利益を狙える手法が完成し、早速実践トレードで使い出してすでに3年目。

過去2年はいずれも利益が出せて終わっています。

これで、僕は5年間の長い負け組期間から脱却することができました。

機能する理由は確率論と12年の検証

作り方のイメージ画像

チャートをほぼ見ない、こんなに単純なルールなのに12年という期間で安定して利益が出るのはなぜか?

それは、もちろんこのルールに優位性があるということがありますが、もうひとつ、確率論で淡々と同じことを続けることがポイントだと感じています。

それまでの僕は、検証なんてしたことがなく、ネットや本で拾った手法を実践で試し、「最初は勝ててたけど連敗するようになった」と言って、またすぐ別の手法に乗り換えるということをしていました。

しかし、この手法の検証をする過程で次のことを知りました。

  • 連敗する時期があっても最終的に勝てる
  • 勝ち負けは確率でランダムに出る

連敗が続いても、ちゃんとその分勝ちが続く時期もあり、最終的に期待値に沿った結果に収まる。

検証でチャートを早送りにして1回1回のトレードを追っていくなかで、このことを痛感しました。

どんな手法も、そのときそのときのトレード結果が勝つか負けるかはわからない。

ただ、その手法の優位性を信じて淡々と続ければ、確率論で長期で見れば成績は安定するのです。

僕はこの手法を作り出すにあたり、12年という長期間での成績を自分の目で確認しました。

その根拠があることで、「この手法になら、実際に自分の資金を賭けても怖くない」という精神を獲得することができました。

まさしくこれが、チャートを見なくても、利益を出す方法に巡り会えた瞬間でした。

べれた
べれた

こんな単純なルールで、12年間毎年利益で終わる結果には本当に震えました。

チャートを見なくてもFXは勝てる…!

晴れた日に走る二人の男性

検証した手法と確率論で考えるスタンスがあれば、チャートをほとんど見ないルールでも長期的に利益を出すことがわかりました。

しかし、それを生み出すのは容易ではなかったです。半年という時間がかかりましたし、その期間は自分の時間のすべてを検証につぎ込んでいました。

きちんと検証をして、確率論で考えて、実践では感情トレードはしない。

これがFXで勝つために必要なことなんですよね。

簡単に聞こえますが、人間にはこれが難しい。正直僕も、いまだに感情トレードで余計な損を出すことをしてしまいます(賭ける額は小さくしていますが)。

しかし、これがまさにFXはほとんどの人が勝てないと言われる理由なんです。

実際に、僕がこの手法を使うようになって勝ち組になれたという実体験は、先にも述べたとおり。

まさか、チャート見ないで勝つ方法が見つけられるとまでは予想していませんでしたが、逆に言うと、真摯に検証して向き合えば、何をするにも自由なFXトレードにおいて、勝ち方は無限に存在するのだと思います。

チャートを見ないでFXで利益が出せる生活は、メリットいっぱいです。

  • 生活に集中できる
  • 仕事に集中できる
  • 趣味に集中できる

それでいてFXで利益も出せるとあれば、人生はかなり充実します。

僕は、四六時中チャートを気にして、人生で本当に大事にするべきものに集中できていない状態でしたが、それを脱却できて、妻や子どもと触れ合える時間も増えました。

チャートを見ないFX。ストレスも少なく、僕は全力でおすすめします。

確率論に任せて増やす。相場を“予想しない”FXトレード手法『欲張りユーロ』|べれた|note
「相場を学んできたのに、ダマシにばかり遭ってもう絶望・・・」 「いろんな手法を探して失敗しての繰り返し・・・」 「このまま続けても損しか出せないのではないか・・・」 心の底が真っ暗になるような、こんな思い。抱えてしまっていませんか? あるいは、 「仕事や家事、育児で小まめにチャートなんて見ていられない」 「私がFX...

▼チャートを見ないFXに変えた起こった変化

▼むしろ、チャートをずっと見ているとFXは勝ちづらくなります。

 

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