FXで稼ぐのは無理ゲー!となる5つの原因と解決法としての「確率論手法」

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「FXで何をしても稼げない・・・」
「勉強や実践を重ねてもさっぱり利益が出ない」
「それどころか損ばかり増えていく」

FXに取り組んで、こんな絶望に近い悩みを抱えていませんか?

しかし、FXで稼ぐことは決して無理なことではありません。

やり方や考え方を変えることで、一気に利益体質に近づくこともできます。

この記事では、FXを始めて試行錯誤するものの、5年間負け続けだった僕が利益体質になれた「確率論」の考え方と、それを活用した手法の存在をご紹介していきます。

べれた
べれた

FX歴9年の僕が実体験を踏まえて丁寧に書いていきますね。

この記事を読むとわかること。

  • 僕がFXで稼げるようになった手法
  • FXで稼ぐなんて無理!となってしまう原因
  • FXで稼ぐために必要なたった1つのポイント

それでは、さっそく参りましょう!

FXで稼げるようになった僕の確率論手法

結論から言いますと、僕はこのブログのタイトルのとおり「FXなんて確率論だ」ということに気づいたことで、負け続けのトレード生活から抜け出し、利益を出せるトレーダーになれました。

具体的にどんな手法を使っているかというと、こちらでご紹介しています。

べれたの独自手法を知る >

難しくて複雑なテクニカル分析をしなくても、確率論と期待値で優位性があるルールの手法があれば、あとはそのルールどおり淡々と毎日トレードをするだけです。

X(旧Twitter)などを見ていて、テクニカル分析が得意で、さまざまな場面で利益を出すことができるトレーダーには、正直憧れます。

ですが、慢心してしてまい大きなロスカットを喰らったというポスト(ツイート)を見かけることもしばしば…。これじゃあ意味がありませんよね。

僕の身の回りのしっかり稼いでいるトレーダーさんは、自分の手法の期待値と優位性を把握していて、それを実現するために決めたルールを淡々とこなすということをされています。

そのときそのときのトレードが勝つか負けるかは、確率論です。連敗が続いて苦しいかと思いきや、トトトッと連勝が続いて一気に利益が出るなんてこともあります。

期待値がプラスのルールを続けていれば利益になるはず。

この考え方でシンプルなルールの手法をこなしていくのが僕の手法とトレードスタイルです。

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「こんな簡単なルールがあるなんて!」
「明確で本当に迷いようのない手法です!」
「本当に小学5~6年生でもできるルールですね!」
「めっちゃ時短になって最高です!」

といったコメントをたくさんいただきます。

きっとあなたのトレードの選択肢を広げられるはず。ぜひチェックしてみてください。

FXで稼ぐのは無理ゲーと感じてしまう5つの原因

FXでは、稼げない人と稼げる人の2者だけが存在します。

当たり前と言えば当たり前なのですが、つまりこう言えます。

稼げない人から脱却できれば、稼げる人の側になれる!

ということで、FXで稼げない人の5との特徴・原因を解説していきます。

べれた
べれた

この逆のことをしていけば、稼げる人の側に近づいていけますよ。

  1. ギャンブル感覚でトレードする
  2. 自分のトレードルールがない
  3. 勉強が不足している
  4. メンタルが整っていない
  5. 資金管理ができていない

1つずつ見ていきましょう。

①ギャンブル感覚でトレードする

FXは、相場の値動きを利用して利益を上げる投資。

レートは「上がるか下がるか」の2択しかないため、ギャンブルのようにFXを始める人も多いです。

べれた
べれた

かく言う僕も最初はその1人でした。

ギャンブル感覚でFXをすると、勝つことにだけに目が向き、相場の分析やリスク管理を怠りがちになります。

勝つときは早く利益を確定してしまい、負けるときは損切りが遅れて大きく負けることになりやすく、最終的に稼げなくなってしまうのです。

相場は確かに上がるか下がるかですが、それだけにエントリーのタイミングや利確や損切り位置の根拠が重要になります。

「ここから上がる・下がる!」という感覚だけのトレードではギャンブルになってしまいます。

“投資”であることを意識して、しっかりと自分のルールを構築してトレードすることが重要です。

②自分のトレードルールがない

FXで利益を出すためには、ルールを決めてトレードを行うことが重要です。

ルールとは、エントリーの条件やポイント、決済(利確・損切り)ポイント、見送るときの条件などのこと。

これらをキチッと決めておきましょう。

ルールがないままトレードを行うと何が悪いかというと、感情にめちゃくちゃ左右されてしまうんです。

  • 「なんとなく上がりそう・下がりそう」でエントリーしてしまう
  • ちょっと利益が乗ったらすぐ決済してしまう
  • 損失が出たらズルズル損切りできずに伸ばしてしまう

こんな経験ないでしょうか?

これが結局「稼げない」につながります。

FXで勝つためには、ルールを決めてトレードを行うことが大切です。エントリーポイントや決済ポイントは、相場の分析に基づいて決めましょう。また、損切り幅は、自分の資金状況やリスク許容度を考慮して決めましょう。

僕のメイン手法は、エントリー条件、見送る条件、決済条件すべてが明確に決まっています。

べれた
べれた

体調や気分がすぐれないときにも同じトレードができるくらい明確なルールを作りましょう。

③勉強が不足している

FXで稼ぐためには、相場の仕組みや分析方法、具体的なトレード手法、資金管理の方法など、学ぶべきものがたくさんあります。

学校の先生になるのにも、医師や看護師になるのにも専門分野を何年もかけて、お金もかけて学ぶ必要があります。

FXで稼ぐことだけ勉強や投資がいらないなんて、逆に不自然と言えます。

FX実践者のブログや書籍、セミナー、オンライン講座など、学ぶ場所はたくさんあります。

FXの基礎知識をしっかり身に着け、そのうえで実践を繰り返し、血肉にしていきましょう。

べれた
べれた

ただし!勉強しまくればそれで稼げるワケではありません!基礎を勉強したらできるだけシンプルなルールを作ってしまい、検証と実践を重ねていくのが近道です。

④メンタルが整っていない

ひとたびFXでトレードをすると、瞬く間に自分のお金が増えたり減ったりしますよね。

ときには利益が出て、ときには損失が重なり、そのたびに人のメンタルは大きく揺さぶられます。負担がかかるのです。

目には見えませんが、このメンタル(精神状態)がトレードの成果に大きな影響を及ぼします。

わかりやすい例で言うと、損大利小です。

ポジションに少し利益が乗ると「減ってしまうのではないか」と思い早々に利益を確定してしまいます。

逆にポジションが損失に傾いたときは、「損を確定させたくない」という心理からいつまでも損切りができずにどんどん損失額を大きくしてしまいます。

その結果、利益はいつも小さく、損失はいつも大きいという状態のできあがりです。

FXでメンタルを整えるには、以下のような方法があります。

  • デモ口座で練習する
  • 小さな金額でトレードする
  • 常に一定のルールでトレードする
  • 過去検証をする

これらを1つずつでいいので実践することで、トレード時にかかるメンタルの負担を小さくしていくことができます。

⑤資金管理ができていない

資金管理とは、トレードに投入する資金をコントロールすることです。

FXは、レバレッジを効かせることで、少額の資金で大きな利益を狙うことができます。

しかし、逆にわずかな値動きで大きな損失を被るリスクも高まります。

損失が大きければ、その1発で資金が底をついてしまい、再起不能になってしまうことも。

べれた
べれた

こうなったら最悪ですよね・・・

常に自分の資金状況を管理し、そのトレードが損失になってもまだまだトレードを続けていける“余力”を残し続けておくことが大事なのです。

FXでの資金管理で、僕が実践しているのは下記です。

  • FX口座に入れる資金は余剰資金(大前提)
  • 1トレードの損失額は資金の1~2%までに抑える
  • 損切り幅に合わせてロット数(枚数)を調整する

こちらの記事も参考にしてみてください。

FXで稼ぐためのたった1つの要素「過去検証」

FXの過去検証とチャート画面

「FXで稼ぐの…もう無理…」そんな状態になってしまう原因を5つ紹介してきました。

しかし、これを解決する方法はたった1つのことをやるだけでいいんです。

それが「過去検証」です。

過去検証がなぜ「FXで稼げない」を解決してくれるのかというと、先に紹介した「FXで稼げない5つの原因」をすべて一発で解消してくれるパワーを持っているからです。

5つの原因とは、次の内容でした。

  1. ギャンブル感覚でトレードする
  2. 自分のトレードルールがない
  3. 勉強が不足している
  4. メンタルが整っていない
  5. 資金管理ができていない

過去検証がなぜこの5つに効くのか、1つずつ簡潔に説明していきます。

①ギャンブルトレードがバカらしくなる

過去検証をきちんとやると、期待値でトレードを考えることができるようになります。

そうすると、わざわざ危険なギャンブルトレードをするのがバカらしくなるんです。そこで大損した日には取り返しがつかないと冷静になれます。

②トレードルールなしには検証できない

検証には一定のトレードルールが決まってないとできません。ていうか、する意味がない。

ですので、必然的にまず最初にトレードルールを作ることになります

③過去検証自体が最強の勉強になる

勉強不足については、過去検証ほど実践的で有意義な勉強方法はありません。

過去検証=質の高いトレードの勉強になります。

④勝率やドローダウンが予習できる

FXでメンタルに特に負担がかかるのは、言うまでもなく負けが続いているときです。

過去検証をしていれば、そのトレードルールではどのくらいの連敗があり得るのか、最大ドローダウンはいくつなのかという数値が把握できます。

そのため、負けが込んできても「この程度は想定内のドローダウンだ」と思えたり、「最終的には期待値に収まるはずだ」と思うことができます。

結果、メンタルを大きく揺さぶられず、自分のトレードルールを淡々と繰り返しやすいのです。

⑤資金管理の目途が立つ

どれだけのドローダウンが想定されるかをわかっていれば、適切な資金管理も算出できます

ただ、過去検証で得られた最大ドローダウンは「常に更新される」と想定しておくことが原則。

そのときに資金が枯渇してしまわないよう、資金管理をあらかじめ決めておきましょう。

FXで稼ぐのが無理と思ってしまったら…

FXで利益を出していくのは、確かに簡単なことではありません。

ですが、無理な代物でもないと僕は感じています。

もし「FXで稼ぐなんて無理」と思ってしまったときには、こんなシンプルな手法でトレードしている人間がいることを知ってみてください。

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そして、本気でFXに取り組むなら「過去検証」を避けないでください。

これだけでかなりの学びがあり、実力がつくはずです。

べれた
べれた

僕はFXを始めて5年間勝てなかったのは過去検証をめんどうがって避けていたからでした。

無理と思ってしまうと思考停止してしまいます。

ぜひあきらめないための行動を取ってみてください。

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